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- 杜の都 @ 2009年1月28日(水曜日)22時05分

この年末年始を京都で過ごしました。

大晦日は清水寺で除夜の鐘を聞き108の煩悩を滅する。

新年には竜安寺の石庭で心静かに瞑想にふける。・・・予定でした。

しかし京都は寒い。

精神の安定を語るよりも、口から出るのは「寒い」という言葉のみ。

京都のわび・さびを堪能するにはまだまだ未熟のようです。

お寺巡りをしましたが、どこも庭の手入れが行き届いていて感心しました。

桜の季節はさぞかし美しいことと思われますので、今度はその時期に

訪ねてみたいです。


- 杜の都 @ 2008年12月10日(水曜日)21時24分

石焼き芋屋さんの石焼き芋と家庭で作る焼き芋は本当に味が違うものか

と長い間疑問に思っていました。

寒くなると近所のショッピングセンターに石焼き芋屋さんが登場するの

ですが毎年通り過ぎていました。

焼き芋が食べたくなったら八百屋さんでさつま芋を買って自宅で作った方が安上がり。

でも通りがかりに漂う甘い香りはあなどれない。

ついに石焼き芋屋のおじさんから買ってみることにしました。

お値段もお手頃100円。小さいですが食べ切るのにちょうど良い感じです。

1つ頼んだら「2個で150円だよ」と同じ位の石焼き芋を出してきました。

・・・商売上手。2個購入しました。

さっそく割ってみると中はふんわり黄金色。

家庭のものより甘くて美味しく感じました。さつま芋の種類が違うのか?

最近石焼き芋屋さんがいなくて消息が気になるところですが、お会いできたらまた買いたいです。


- 杜の都 @ 2008年10月29日(水曜日)21時04分

近所に「コロ」という名前の犬がいます。

いつも赤いバケツの中に丸まっています。

私が通りかかっても、丸まった姿勢のまま肩越しに振り返ればまだ良い方で、

大体は反応がなく、耳ひとつピクリとも動きません。無視されてます。

ご近所さんがコロの散歩中に出会い、「コロ」と呼んでも

「ワフッ(鳴き声もちょっと変)」と後ずさりしながら飼い主の背後に隠れます。

たまにコロが「ワフワフ」吠えている時があり、何だろう?と見てみると

遠くの電柱に登って工事をしている人に向かってだったりします。

コロの縄張り感覚が測りかねます。

余談ですが、最近白い犬を見ると携帯電話のお父さん犬が思い起こされ

「いいじゃないか、親子なんだから」という声が耳に響きます。


- 杜の都 @ 2008年9月19日(金曜日)16時45分

先日、福島県へ桃狩りに行きました。

実を言うと果物狩りにはあまり良いイメージを持っていませんでした。

時期が悪くてあまり熟していなかったり、真夏だと果物も外気温と同じ温度で生ぬるかった、など

採りたてが味わえる反面、ベストな状態ではない果物を食べることが多かったからです。

しかし今回の福島県の桃は違っていました。

さっぱりとした甘さでみずみずしくてとても美味しかったです。

最初は「2個も食べられれば元が取れるかな〜」と考えて農園に入ったのですが

美味しいので、するすると4個も食べてしまいました。

同行した私の母は、4個目にして「あの大きいのを取ろうと思う」とこの期に及んで大物狙いでした。

今度は梨狩りに行ってみたいです。


- 杜の都 @ 2008年8月4日(月曜日)21時16分

ベリーダンスを習っています。

エキゾチックな雰囲気にも興味がありましたが、やはり『女性の気になる身体の 部分を

引き締める』という点に魅力を感じてのことです。

実際始めてみると、ヒップスカーフ というコインやビーズ飾りのついた腰布を巻き、

体の動きに合わせてジャラ ジャラ鳴らしたり、シフォンのような大きなヴェールを、時には

複数枚使用する踊りもあります。

けっこう小道具が必要・・・。

講師の方は「刀剣を使うこともある」と言ってました。

日常生活では使わない筋肉を鍛えようと思っていたのに、エキゾチック方向に向かってる???


- 杜の都 @ 2008年6月24日(火曜日)12時38分

先日、奈良の東大寺を訪れました。

教科書でしか知らなかった奈良の大仏を目の当たりにしました。

奈良観光のもう1つメインがたくさんの「鹿」、とても静かで気が付くと背後にいたりします。

餌をあげるつもりもなかったので軽く追い払うようにすると、

「あ、鹿せんべい持ってないのね、そんならあっちの修学旅行生の方に行ってみるからいいや」

という感じで、スーッと離れて行きます。私の印象としては、奈良公園の鹿は「ドライ」な感じ。

私の住む宮城県にも、金華山(きんかさん)という鹿の名所があるのですが、食べ物を持っていると

しつこくついて来ます。軽く追い払った位では逃げようともしません。強く追い払ったら蹴られそうで

怖いので、こちらが逃げるようになります。とても「野生的」です。

奈良の鹿たちの死因のトップは、なんと観光客が運転する車との交通事故なのだそうです。

こういう話を聞くとせつないですね。


- 杜の都 @ 2008年5月15日(木曜日)20時57分

先月名古屋から仙台行きの飛行機に乗りました。

プロペラ機で最初少し不安を感じましたが、飛行中は揺れもなくすこぶる順調で

スチュワーデスさんにも「今日は富士山が美しく見えますね」と言われたり

和やかなフライトでした。プロペラ機を見直していました。

着陸態勢に入った頃から状況が一変しました。「強風で気流が悪い」とのアナウンス

はありましたが、機体は激しく揺れ、突然フーっと急降下したりしました。

海上は白く波立ち、公園に立っている旗の動きから強風であることがわかりました。

今まで何度か飛行機に乗りましたが、滑走路上に入っているのに機体が大きく横揺れ

していて、着陸の時にこんなに不安定な状態だったことはなかったよなーと思いました。

もう着陸かと思った瞬間、突然飛行機が上昇しました。一瞬何が起こったのか理解

できませんでした。機長から、安全な着陸ができないと判断し着陸をやり直すこと

になったとアナウンスがありました。この後もう一度着陸を試みましたが再度上昇し

3回目で着陸できなければ福島空港に行くとアナウンスされました。

その間ずっと飛行機は激しく揺れ乱高下し続け、生きた心地がしませんでした。

3回目の時も機体は不安定な状態でしたが無事着陸しました。

機長さんに「ありがとう!」と握手をしに行きたい衝動にかられましたが、シートベルト

の着用サインが消えるまでお待ち下さいだったと断念しました。

怖い体験でした。今度は船で旅に出ます。


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