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宮城県 あおば合同事務所 茂木様 日本郵政公社 嘱託登記申請

2006年9月宮城県において日本郵政公社の民営化に伴う建物表題登記が公嘱協会宛てに発注され、
オンライン指定庁管轄物件のオンライン不動産登記申請を要求されました。
当初宮城会では従来通りの紙申請を希望しましたが法務局からの要請で、
「一件でも良いのでオンライン申請を!」との事からWINGOLDIARを御導入頂いた
あおば合同事務所の茂木氏の所有物件をオンラインにて申請することになりました。
アイサンテクノロジーではこの事実を受け、モニターユーザー様として御導入頂いている同事務所の支援を行いました。

 1.事前準備

WINGOLDIAR(PCセット)、調査士ICカード、宮城県公嘱協会理事長の電子証明書をご用意頂き、
添付情報については事前にPDFファイルを用意して頂きました。
法務省オンライン申請サイトへの会員登録が未だであった為、あわててその場で登録へ

 2.WINGOLDIAR作業

1)まずはWINGOLDIARを立ち上げ、物件の作成へ。
今回は初めての申請と言うことで初心者向けの簡単申請にてウィザード形式で作成することに。

2)入力項目を細かく聞いてきてくれる為、迷わずに都度一覧選択や入力を行い進める。

3)申請書(今回は登記嘱託書)の作成が終わると添付ファイルの取り込みへ。PDFファイルを属性を指定して取り込み。

4)いざ署名!調査士カードを差し込み署名ボタンをクリック。
「さすが簡単だね」の声が。ファイルの中身を確認し印影が表示されると「オー!これが電子署名か!」

5)申請サイトでトラブル発生。準備したPDFファイルのサイズが大きすぎる。
指定容量以下にする為、再度スキャニングを行い登録し直す。(ここで時間ロス)

6)再度署名を行い、申請を試みるもまたエラー。が、申請サイトでのエラー内容は「データの改ざん??」
そんな事は無い! 真相は別の部分に問題がある事が判明!
過去の経験よりエラー内容を探り当て、無事申請完了!

7)2件目の物件は1件目の入力から操作はマスターしており、なんなく申請完了!。
エラー内容は集約・蓄積しユーザー様へ還元致します!

 番外編

法務省無償版システムのセットアップ手順解説を行いWINGOLDIARとの比較を行いました。
各ツール解説中に「これは難しいね!」の声が。特にJAVAサイトが英語の段階でOUT!
セットアップ中には「危険を承認することに」の文字に「間違いなく戸惑う」と・・・

次回の申請のサポートの為、当社自慢のリモートヘルプを体験。分かりやすい誘導に感動されていました。


▼「WINGOLDIARは馴染み易くてすぐに利用できました。リモートヘルプもあるので安心して利用できます。」
▼「これならこれからもオンライン申請で登記出来そうです。公嘱協会でも取り組んでみたいと思います。」
▼「アイサンさんからたくさんの情報を頂き本当に助かりました。モニターユーザーで良かったです。」

 申請体験状況



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