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長崎県山下賢一事務所 山下様 法務局統廃合によるオンライン申請活用事例
2006年9月にWINGOLDIARを導入頂きました山下賢一事務所様は
九州本土から約1時間半の場所にある長崎県上五島に事務所を構えられております。
1年程前より法務局の統廃合により、最寄りの法務局が九州本土の佐世保支局に統合された事をきっかけに、
オンライン申請の検討を行い、現在はWINGOLDIARを使いこなして多くの申請実績を残されております。
山下事務所様を訪問し、その経緯についてお伺いしてきましたので、本レポートにてご紹介させて頂きます。

1.WINGOLDIARを導入されたきっかけは?

有川出張所が佐世保支局に統合されてから、書面申請をしていましたが郵送で申請して到達まで2日かかり、 完了後は完了証が届くまでに2日の計4日間程度が余分に掛かっておりました。
オンライン申請により期間が短縮され、お客様からは「早くなった」と高い評価を頂いております。
以前に法務省の支援システムにて申請を行った事があるのですが、環境を設定するのに丸一日を要し、
申請した後も「電子署名の検証が出来ない」とのエラーがありました。実際に署名は行っているのですが何故だかわからない事があり、 補正申請で何度か検証してもらい、やっと成功したと言う事がありました。
調べてみればアクロバットの設定の問題だったのですが、不安材料が多く、メーカー製の「WINGOLDIAR」の購入を決意しました。
メーカーはサポートが充実しているので安心して利用しております。


Q.実は山下様は、他社の測量CADシステムを利用されているのですが、
その会社でもオンライン申請支援ソフトが発売されているにも関わらず、
なぜ当社のWINGOLDIARをご導入頂いたのでしょうか?


アイサンさんの法務局への導入実績やオンライン申請を初めとする、調査士業務への取り組みが非常に評価でき、
今後に期待できると思い、WINGOLDIARを選択しました。

2.今までにどのような申請を行いましたか?

9月にWINGOLDIARを導入してから約2ヶ月の間に30件程のオンライン申請を行いました。
佐世保に統合された元有川出張所管轄の登記は100%オンライン申請を実施しております。
今までに申請したものは、建物表題登記、変更、区分建物表示、変更。
土地の地目変更、分筆、合筆、地積更正や嘱託登記まで行いました。
WINGOLDIARでの申請では今までこれといってトラブルも無く申請出来ております。

3.WINGOLDIARのどの機能が便利ですか?

多くの申請を実施していると、やはりデータがかなり多くなってきますのでWINGOLDIARに搭載されている
「事件簿管理機能」が非常に便利で分かりやすいです。
管理簿とまでは行かないにしても、その代わりに近い存在になってきています。
今までは測量CADデータを初めとした業務の半分程度のデータの電子化に留まっていたのですが、
WINGOLDIARを導入してからは完全に電子化して管理できるようになりました。


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