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愛知県 安藤勘ニ事務所 安藤様 WINGOLDIAR導入レポート
2006年11月 愛知県において、WINGOLDIARを御導入頂いた安藤勘ニ事務所の安藤様が
法人所有地の表題登記申請(地積更正)を実施されました。
アイサンテクノロジーでは、モニターユーザー様として御導入頂いている同事務所の支援、
並びに取材をさせていただきました。

 1.オンライン申請作業

WINGOLDIAR(PC)セットを起動して調査士ICカードをご準備いただいたところで、
まずは申請人(法人)の電子証明書をP12ファイル形式でご用意いただきました。
安藤様は9月の日本郵政公社建物登記申請もオンラインで行っておられましたが、
民間法人の電子証明書のファイル取り扱いを行なってのオンライン申請は、事務所では初めての物件となりました。
取材に伺った日には、既に申請書も入力完了しており、調査士ICカードでの添付書類への電子署名も済ませておられ、
}あとは委任状への法人の電子署名で準備完了の状態でした。
「電子署名」ボタンでP12形式の電子証明書ファイルを選択して「ポン!!」と電子署名を行ない、
電子署名の証明内容も確認して申請準備OK!!
「申請へ」ボタンをクリックして提出書類ファイルのチェックを行い、
法務省オンライン申請システムのサイトへ!!
法務省オンライン申請システムでのチェックももちろん一発OKで申請はすぐに完了!
作業が完了した後には、その後の処理の流れとWINGOLDIARでの操作方法をご確認いただきました。

 2.もっと拡がって欲しいオンラインサービス利用

せっかく導入いただいたWINGOLDIAR。
メイン機能である「オンライン申請支援機能」を駆使し、これからは申請していただきたいところ。
「昔に比べて法務局を訪れる回数は減ったね」と安藤様の談。
最近はインターネットでの登記情報閲覧サービスが増えたといいます。
「お金はかかるけど、すぐに調べられるのは楽だよね」
もちろん、法務局へ直接伺うことで解決することもたくさんある反面、
座ったまま事務所で“即”情報を得られるところには、十分メリットを感じている様子。
e−TAX等の他オンラインサービス導入も検討中だとか。
申請人が法人の場合、電子証明書を取得することでオンライン申請可能となるサービスも多くなるため、
「オンラインでやりませんか?」と促しやすい面もあるようです。
「図面情報を含む全てをオンラインでデータ処理されるようになれば、流れが変わるだろうね」
Wingneoユーザでもある安藤様、地積測量情報XMLへも準備万端!!

 3.WINGOLDIARのファイル管理に期待

安藤様は愛知県公共嘱託登記土地家屋調査士協会社員でもあるため、
取材の折にも嘱託業務の借用資料が事務所に何箱も山積している状態。
過去の資料をスキャニングしていたりもするようですが、
結局書類(紙)も捨てられず毎年嵩を増すばかり。
「電子化できてもなかなか整理ができないんだ」とのお言葉も。
「WINGOLDIARの事件簿のように資料が分類されて保管されるのはいかがですか?」
の問いには、「良いねぇ!助かるねぇ!!」と即答!!
「今後はほとんどが電子データだから」と、分かりやすい分類とバインダー表示は好評でした。

 取材状況



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